芝浦情報システムは、JAVA、ASP、オープンソース、ドットネットなどの要素技術に強い技術者の集団である。クライアントのコンピュータプログラムの設計・開発に関し、トータルソリューションを提供している。
地下鉄乃木坂駅から徒歩1分という好立地のオフィスは、こだわりをもつ技術者たちの集う場所。実は、ここで新しいワークスタイルが生み出されている。
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芝浦情報システムは、JAVA、ASP、オープンソース、ドットネットなどの要素技術に強い技術者の集団である。クライアントのコンピュータプログラムの設計・開発に関し、トータルソリューションを提供している。
地下鉄乃木坂駅から徒歩1分という好立地のオフィスは、こだわりをもつ技術者たちの集う場所。実は、ここで新しいワークスタイルが生み出されている。
働く人の価値を最大限に引き出すことが同社のモットー。仕事を発注する企業のみならず、同社で働く人たちもクライアントであるという意識がある。かれらの望みをかなえるために、芝浦情報システムという会社が存在する。
仕事をする上でのモチベーションは人それぞれで、「実力を認めてくれる会社で働きたい」、「JAVAをやりたい」、「銀行の勘定系をやりたい」といった仕事に直結する望みを持つ人もいれば、「六本木ヒルズで働きたい」「自宅から30分以内の会社で働きたい」「スーツを着たくない」などの気持ちを持っている人もいるだろう。そういった望みをくまなく聞き取り、実現させてくれる、それが同社である。
もちろん、社員が安心して働けるよう、人事、総務などの会社としてのインフラや、社員に対する教育・研修などは、外部の協力企業とタイアップして提供している。
社員は自分のやりたいことができる環境で、しっかりと実力をつけることが可能なのだ。同社に入社する人には、二つの特徴がある。
ひとつは、大企業での仕事にやりがいが感じられなかった人。もうひとつは自分の裁量で仕事をしたい人やあるいは自分の得意分野を生かしたいという人だ。
人には、おのおの何か得意なことがあるはず。その得意なこと以外のことに堅苦しく押し込んでも、できないものはできない。その優れたことを生かした仕事に就くのが本人の幸せにもつながることになる。
「やりたいことがはっきりしていて、自分のわがままを通したいと思える人であれば、かならずその思いを実現できる」。自分はこれまで何をやったのか、何が得意なのか。田中社長は、自分がやってきたことにプライドを持ってほしいと思っている。
人と同じことができないと一人前の社会人と思われなかった日本社会だが、最近になってやっと人と違うことに価値があると理解されるようになってきている。
今まで受け入れられなかった社長の考え方や方向性に、やっと時代が追いついたといえるだろう。
同社は、人それぞれの切り口から見え方が違っている。自分が定義するように、自分の会社が存在する。「自分がやりたい仕事を持ってきてくれる会社」 という印象を持つのも、「能力を評価してくれる会社だ」と思うのも、「六本木で働かせてくれる会社」と評価するのも、すべてあなた次第なのである。
そんな「やりたいことをやっている技術者」が繰り広げるサービスは多種多様。顧客の事業内容の上流から下流までの全体像を捉え、顧客自身が気づかなかったことを見出し、変化に対応できるアプリケーションやシステム統合の提案を行う。
データベース系の言語に強いことを武器として、働く人の価値を最大限に生かし、顧客へのサービスを拡充する。それが同社の目指す姿である。
| 会社名 | 株式会社 芝浦情報システム |
| 所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目20番2号乃木坂ビジネスコート |
| 設立年月日 | 1991年4月1日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表取締役 | 田中伸也 |
| 主要取引 | 三菱東京UFJ銀行 青山通店 |
| 業務内容 | コンピュータのプログラム設計・開発 |
